耐震改修

耐震改修で出くわすアルアル#16

アルアルシリーズですw でも、たぶん希少な部類ですw ゆってることが矛盾してますがw昭和36年に新築された木造住宅に対する診断でした。お話しを伺うと、場所的には江戸時代から住まわれていた土地で、先祖代々、家を建て替えながら暮らしてきたそうで...
耐震改修

木造住宅耐震改修現場見学会のお知らせ

能登地震以来、非常に多くの県民、市民の方から木造住宅の耐震診断及び改修工事のご相談をお受けしておりますが、この度、福井県の主催で、実際の改修工事現場の見学会が企画されました。令和7年10月26日(日曜日)13:30より開催されます。見学会は...
システム

WINDOWS11 24H2の罠 その13

24H2罠シリーズの13ですw 前回のはこんな感じですwまぁ、もうすぐそこに「25H2」っていうときに、今さら何言ってんだ?wwwって思う方もおられるかもですが、会社でネットワークを構築してたりするところで、諸々の問題に悩まされてると思いま...
観光

大屋根リング

建築に携わる者として、大阪・関西万博は一見の価値があると思います。万博での建築的な話題としては、トイレ、休憩所などが取り上げられていました。万博で各国のパビリオンを見学することももちろん価値のあることなんですが、それらを「囲う」建築物はその...
福井の家づくり

なぜ令46条第2項にこだわるのか? #4(終)

前回に続きます。さて、2025年4月から施行されている改正基準法では、告示などの改正も行われています。その中でも木造に関する極めて重要な改正が、「告示1100号 木造の建築物の軸組の構造方法及び設置の基準を定める件」の改正です。その中でも「...
福井の家づくり

なぜ令46条第2項にこだわるのか? #3

前回に続きます。前回は令46条2項ルートをとる技術的な理由を説明しました。告示1100号別表に記載されない耐力壁の仕様を使う場合は、それ自体の性能が第三者機関での試験結果を元に、大臣認定を取得できれば使えるわけで、その際の使用条件として、令...
福井の家づくり

なぜ令46条第2項にこだわるのか? #2

前回に続きます。46条を再度記載しておきます。第46条 構造耐力上主要な部分である壁,柱及び横架材を木造とした建築物にあつては,全ての方向の水平力に対して安全であるように,各階の張り間方向及び桁行方向に,それぞれ壁を設け又は筋かいを入れた軸...
福井の家づくり

なぜ令46条第2項にこだわるのか? #1

実は本年度も県産材木材利用に関するセミナー講師の依頼を受けており、そのまとめというか準備という部分でブログを書いてみようと思いましたw(ようするに、レジュメを先にブログでまとめてみようってことなわけですw) おそらく長編シリーズになるかもで...
ラジ+(TAS)

ラジ+(TAS) 2025/09/24

9月24日は、ラジ+(TAS)にて第4水曜日にお送りしている弊社ラジオコーナー「福登建設の快適家づくり研究所」の放送でした。今日のトレタスでは、「いちほまれ」の新米販売のキャンペーンがなされていて、アイドルの等身大パネルとともに宣伝してまし...
勉強会

土砂災害特別警戒区域内の建築物に係る構造設計・計算マニュアル・計算事例追補 WEB講習

「ハザードマップ」という言葉が世の中に定着し始めてきています。ハザードマップとは様々な自然災害を想定した場合、その被害域などの予測をまとめたもので、現在、自分がいるところにどのような自然災害上のリスクが存在しているか?を公的に示したものです...